生協オンデマンドプリント出力サービス

情報基盤センターが設置している共用パソコンや、KITnetに接続されている個人PCから生協が設置しているモノクロ複合機に、現金払いでプリント出力することができます。

モノクロ複合機設置場所

  • 附属図書館 1F(ロビー)
  • KIT HOUSE 2F(KIT SHOP)

プリントできるもの

  • プリントサイズ:A3まで

サービス利用に関する注意

認証付き無線LAN(KITnetX)・認証付き有線LAN(KITnet) から印刷する場合、印刷する前にユーザー認証を通してください。

印刷の手引き

Windowsコンピュータからの印刷

Windows 11 での印刷手順を説明します。他バージョンの Windowsをお使いの場合は、適宜使用している Windows での操作に置き換えて作業してください。

プリンタドライバのインストール

個人PCから印刷するには、専用プリンタドライバをインストールする必要があります。
以下のリンクから、プリンタドライバのインストーラパッケージ(zipファイル)をダウンロード出来ます。インストーラパッケージをダウンロード・展開した後、その中の「setup.exe」を起動してインストールしてください。印刷先ごとにインストーラが分かれています。

  • 附属図書館
    setup_x64-coopprin-lib.zip(準備中)
  • KIT HOUSE
    setup_x64-coopprin-coop.zip(準備中)

アプリケーションからデータを印刷

  1. 印刷ダイアログのプリンタ一覧から「附属図書館」か、「KIT HOUSE」を選択します。
  2. 「蓄積用ユーザID」に適当な文字列(学籍番号を推奨)、「暗証番号」に適当な数字を入力します。これらはプリンタで印刷する際に入力する必要がありますので、忘れないようにしてください。
  3. モノクロ複合機の設置場所に行き、「認証プリンタの印刷手順」に従って印刷します。

Macintosh(Mac OS)からの印刷

Adobe Illustratorや、CAD等建築ソフトで、正常に出力できない場合がございます(ズレが生じたり、寸法(縮小)が変わったりすることがあります)。
ワードやエクセルであれば、出力いただく分には、問題ございません。

プリンタドライバのインストール

下記ドライバダウンロードページより、「ご利用環境を選択」から、ご利用のMac OSおよびバージョンをご選択いただき、

「Mac OS用プリンタードライバー」のダウンロード・インストールをお願いいたします。

  1. アップルメニューより「システム設定」を選択してください。
  2. 「プリンタとスキャナ」を選択してください。
  3. 「プリンタ、スキャナ、またはファクスを追加」をクリックしてください。
  4. 「IP」を選択してください。
  5. 「アドレス」欄に下記に従って入力してください。
  6. プリンタ追加の際、モノクロ複合機のIPアドレスの入力を求められます。以下の表を参照して入力してください。
    印刷先のモノクロ複合機IPアドレス
    附属図書館133.16.109.220
    KIT HOUSE133.16.152.241
  7. 「プロトコル」は「LPD(Line Printer Daemon)」を選択してください。
  8. 「キュー」は空で結構です。
  9. 「名称」は自動で「アドレス」が入りますが、自由に変更可能です。
  10. 「場所」は空で結構です。
  11. 「ドライバ」は「ソフトウェアを選択」を選択します。
  12. 検索窓に「FF」と入力すると、「FF Print Driver for Mac OS X v2.6」が表示されますので選択し、「OK」をクリックしてください。
  13. 「追加」をクリックしてください。

アプリケーションからデータを印刷

  1. 画面上部「ファイル」->「プリント」とお進みください。
  2. 表示される小ウィンドウを下にスクロールし、「プリンタオプション」->「認証情報」とお進みください。
  3. 「使用する認証情報」から「蓄積用ユーザID」を選択し、「認証情報の設定」をクリックしてください。
  4. 「蓄積用ユーザID」の欄に適当な文字列(学籍番号を推奨)、「暗証番号」に適当な数字を入力し、「OK」をクリックしてください。
  5. 「OK」をクリックしてください。
  6. 「プリント」をクリックしてください。

印刷手続きが終わりましたら、カラー複合機の設置場所に行き、「認証プリンタの印刷手順」に従って印刷します。

認証プリンタの印刷手順

設置されているカラー複合機を操作して印刷出力するまでの手順です。以下のマニュアルをご参照ください。

マニュアルでは「学生番号」となっていますが、これは「蓄積用ユーザID」と同じです。